JAIF20周年記念ロゴ
2025年10月、クアラルンプールで開催された第28回ASEAN・日本首脳会議で手をつなぐASEANと日本の首脳たち

紡がれてきた、20年の絆の糸

JAIF(日ASEAN統合基金)とは?

20年間にわたり、日ASEAN統合基金(JAIF)は日本とASEANの協力を支え、地域の統合・強靭性・平和・そして持続可能な開発を推進するさまざまな取り組みに貢献してきました。

2006年の設立以来、JAIFはASEANとともに歩み、時代の変化に合わせた数百ものプロジェクトを支援してきました。地域の統合強化から災害対策、平和と安定、持続的な成長にいたるまで、JAIFは日本とASEANの協力を目に見える成果として残しています。

620+

プロジェクト実施

29

支援分野

9億+ 米ドル

拠出総額

11

ASEAN加盟国

JAIFが大切にしていること

日ASEANのパートナーシップを支える3つの柱(1.心と心のパートナー 2.経済・社会を共創するパートナー 3.平和と安定のためのパートナー)に基づき、これまでの歩みを振り返り、未来への取り組みへと繋げていきます。

Heart-to-Heart Partners across Generations

Partners for Co-creation of Economy and Society of the Future

Partners for Peace and Stability

なぜ「結び目」なのか?

日本の伝統文化である水引は、人々の絆・未来への願い・そしてお祝いを象徴する「結びの美学」とも言えます。20周年の節目を迎えた今、この歴史ある技法は、20年にわたる日本とASEANの揺るぎない協力を象徴するのにふさわしいモチーフです。

JAIF20周年のロゴは、水引を現代風にアレンジし、1本の糸で「20」の形を描いています。単なる数字ではなく、途切れることなくつながり、未来に向けて強さを増していく日ASEANのパートナーシップを表現しました。

絶え間なく紡がれる糸、織りなされる絆

JAIF20周年記念ロゴ。1本のリボンが数字の「20」の形を描いている

こんにちは、JABOTです!

JABOTは、日ASEANの友情と協力を応援する公式マスコット!相棒のカメラロボットKIBOTと一緒に、日本とASEANの仲間たちが協力し合う姿を温かく見守り、応援しています。

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